短眠になれるかどうかは糖質制限にかかっていると思う。

こんにちは。

私は今、短眠に挑戦中です。

 

短眠というのは、文字通り短い時間で眠る事です。「長時間寝ないと体に悪い」というのが今の常識ですが、決してそうでもないと、私は思っています。

 

短眠は本当に体に悪いのか?

 

「寝不足」いかにも不健康な響きですね(笑)

しかし、寝ている間というのは、体温が下がります。体温が下がるという事は、免疫力も下がります。

 

免疫力が下がると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるので、長時間寝ると、風邪やインフルエンザにかかるリスクが高くなるという事ですね。

 

また、長時間寝るという事は、寝ている間は当然排泄ができません。体の老廃物が滞っている状態は、決して体に良いとは思えませんよね。

 

短眠のメリット

 

短民のメリットは、シンプルに時間が増える事でしょう。一日8時間寝ていた人が、5時間睡眠になれば、単純に一日が3時間増えた事になります。

 

その増えた時間で勉強するも良し、映画などの趣味に充てるも良し。人生が充実するでしょう。

 

短眠にハマりすぎて一日45分睡眠になった人もいるようですが、流石にやりすぎだと思います(笑)

 

短眠になる方法

 

短眠になる具体的な方法としては、

  1. 徐々に睡眠時間を減らしていく
  2. ストレッチする習慣をつくる
  3. 糖質制限

が有効だと私は考えています。

 

 

先ず、「徐々に睡眠時間を減らしていく」ですが、8時間睡眠だった人がいきなり5時間睡眠になったら高い確率で失敗するでしょう。人間は恒常性というものがあり、体を一定に保とうとする働きがあります。いきなり短眠になろうとすると、体がついていかず、体調を崩してしまいます。

 

おススメなのは、1週間で30分づつ睡眠時間を減らしていく方法です。

1週間で30分づつでしたら、体が順応していくにはちょうどいいと思います。

 

次にストレッチですが、体の疲労には動的疲労と静的疲労があります。動的疲労とは、動いて疲れる事です。昔のように一日中農作業をしていた時代とは異なり、現在ではデスクワークなど、あまり激しくは動かなくなりましたよね。

 

静的疲労なら疲れないんじゃないの?って思う方もいるかもしれませんが、長時間同じ姿勢というのは、意外と疲労がたまるものです。

 

動的疲労なら寝て休めばいいのですが、静的疲労に関しては動かないと疲労が取れません。静的疲労がたまっているのに、さらに寝てしまったら、かえって逆効果です。

 

静的疲労にはストレッチがお勧めです。ストレッチはどんなものでも構いません。学生時代に部活でやっていたストレッチでも良いですし、YouTubeで見つけたストレッチでも良いでしょう。

 

短眠になるには、糖質制限が一番手っ取り早いと思う

 

最後に糖質制限ですが、短眠になるには、糖質制限が一番手っ取り早いと思います。甘いお菓子をいっぱい食べた時、ラーメンをガッツリ食べた時、眠くなりませんか?

 

それは、血液中の血糖値が急上昇するためです。急激な血糖値の上昇を抑えるには、砂糖を取らないのが一番です。

 

また、お腹が空いているからって、最初にお米から食べてしまうと、やはり血糖値が上がってしまいます。まずは野菜や果物から食べて、次にお肉、そしてお米を食べるのが良いでしょう。

 

理想を言えば、夜は炭水化物を取らないのが良いでしょう。血糖値が乱高下すると、睡眠の質にも影響してきます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。短眠になれば、物理的に時間が増えるので、人生が充実するはずです。

どの位の短眠が心地よいのかは、人それぞれで違います。なので、無理しない程度に短眠になり、一日を有効活用していきたいですよね。

 

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